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ネスプレッソ [グルメ]
最近、我が家で楽しんでいるもの。
それは、ネスプレッソ♪

発売当初から気になっていたけれど、デザインとか大きさとか
なんとなく決めかねていました。
これはデザインがスマートで、コンパクトな感じが良かったのです♪
私は日本茶も紅茶も中国茶も大好き。特に中国茶はあれやこれやと集めて飲んでます。
日本茶だって、緑茶やほうじ茶とか用途に分けていろいろ。紅茶は生姜を入れて飲んだりと
お茶だけでも結構忙しい(笑)最近はそこにごぼう茶までもが仲間入り。
ただ、コーヒーってまた別だったりする。一日一度も飲まないとちょっと淋しい。
しかも、コーヒーってやけに道具だけが増えていく・・・・
他のお茶たちはポットがあれば普通に淹れられるのに。
例えば、適当に淹れている我が家でさえ、ペーパーフィルターを使うコーヒーメーカー、
豆を挽くためのコーヒーミル、布フィルター、細い注ぎ口の専用ポット、
瓢箪みたいなガラスのドリップポッドとか、火にかけて使うエスプレッソマシーンまである。
なんでコーヒーだけがこんなに道具を必要とするのかしら??
全部仕舞い込んで、ネスプレッソに統一したらなんだかすっきりしたかも(笑)
専用カプセルの種類は沢山あるし、自分好みを見つけていくのも楽しい。
美味しいです~♪
それは、ネスプレッソ♪

発売当初から気になっていたけれど、デザインとか大きさとか
なんとなく決めかねていました。
これはデザインがスマートで、コンパクトな感じが良かったのです♪
私は日本茶も紅茶も中国茶も大好き。特に中国茶はあれやこれやと集めて飲んでます。
日本茶だって、緑茶やほうじ茶とか用途に分けていろいろ。紅茶は生姜を入れて飲んだりと
お茶だけでも結構忙しい(笑)最近はそこにごぼう茶までもが仲間入り。
ただ、コーヒーってまた別だったりする。一日一度も飲まないとちょっと淋しい。
しかも、コーヒーってやけに道具だけが増えていく・・・・
他のお茶たちはポットがあれば普通に淹れられるのに。
例えば、適当に淹れている我が家でさえ、ペーパーフィルターを使うコーヒーメーカー、
豆を挽くためのコーヒーミル、布フィルター、細い注ぎ口の専用ポット、
瓢箪みたいなガラスのドリップポッドとか、火にかけて使うエスプレッソマシーンまである。
なんでコーヒーだけがこんなに道具を必要とするのかしら??
全部仕舞い込んで、ネスプレッソに統一したらなんだかすっきりしたかも(笑)
専用カプセルの種類は沢山あるし、自分好みを見つけていくのも楽しい。
美味しいです~♪
白樺の樹液 [グルメ]
北海道物産展で見つけたもの。白樺樹液100%!!
白樺の樹液って飲んだことないなぁ~と思ったので、買ってみました。
さてお味は??

なんでしょう・・・ちょっと不思議な感じ。
甘いかと思っていたら、はっきりとした甘味は無し。ほとんどお水と同じです。
それなのに、ほんの少し、本当にほのかにですが、乳酸飲料のような後味を
感じました。もしも、ミネラルウォーターの中に紛れ込んでいたら、はっきりと
区別できると思います。
ミネラルが豊富で体に優しい飲み物かも。でも過度な期待をすると・・・・
あらっ??ってなっちゃうかも(笑)
白樺の樹液って飲んだことないなぁ~と思ったので、買ってみました。
さてお味は??

なんでしょう・・・ちょっと不思議な感じ。
甘いかと思っていたら、はっきりとした甘味は無し。ほとんどお水と同じです。
それなのに、ほんの少し、本当にほのかにですが、乳酸飲料のような後味を
感じました。もしも、ミネラルウォーターの中に紛れ込んでいたら、はっきりと
区別できると思います。
ミネラルが豊富で体に優しい飲み物かも。でも過度な期待をすると・・・・
あらっ??ってなっちゃうかも(笑)
エベレスト遊覧飛行 [旅行]
ネパール最後の観光は、『エベレスト遊覧飛行』
言わずと知れた世界最高峰、8848m。
高い山なんだから遠くからでも見えるでしょ~なぁんて思っていたのが
大間違い。そんな単純なものではないんですね。
自分の目で見たい、もっと近くに寄ってみたい・・・・これって結構大変。
だから、カトマンドゥからの遊覧飛行。本当にちょこっとだけなんですけれど、
世界一ってやっぱり魅力的。
正面に黒く見える山の左側がエベレスト。明らかに他より高いです。
そして雲が少しかかっている右側が世界第4位のローツェ 8516 m。

遊覧飛行だから、全員が窓際。左右にそれぞれ見えてくる山の名前を
確認するだけでも大変。
エベレストが見え始めると、一人ずつコックピットに呼ばれて、パイロットの方から
「あのツインピークスが見える?あの左側ね」と正面から見せてくれます。
ちなみに、私、一番後ろの席におりましたので・・・コックピットから一番遠い。
出来れば呼ばれたくない~ってな気持ちでした。この小さな飛行機で、
シートベルト外して、揺れて不安定な床を歩くの怖~いって(笑)
でも、笑顔で呼ばれると仕方ありませんね。頑張って行きました。
コックピットからの写真は説明聞くので精一杯。写真はうまく撮れません。

今回の飛行機はこんな大きさ。20人ほどでの遊覧飛行です。

世界には8000mを超える山が14峰あり、ネパールにはそのうち8峰があるそうです。
世界中からクライマーやトレッカーが集まってくるわけが、トレッキング初心者の私にも
ほんの少し体感できたのが今回の旅行の収穫かもしれません。
旦那は、エベレストのベースキャンプまで行ってみたいと密かに思っているらしいけれど、
普通、無理でしょう~と私。ただ、どなたかのブログで書かれていたことが脳裏を過ります。
4000mを超えると景色が変わると。どんな景色なのかは・・・未知の世界~
エベレストのBCって5000m超えですが、一般人でも行けなくはないので、修行次第かな(笑)
初めてのネパール、カトマンドゥやポカラのような都会で遭遇するゴミ問題や空気の悪さ
多少残念に思うところもありましたが・・・・
地方の暮らしの素朴さと人々の優しさ、そしてここでしか見られないヒマラヤ山脈の雄大さは、
それらを打ち消してくれるくらい素晴らしいものでした♪
また、行っちゃうかも(笑)
これにてネパール記事終了とさせて頂きます♪
言わずと知れた世界最高峰、8848m。
高い山なんだから遠くからでも見えるでしょ~なぁんて思っていたのが
大間違い。そんな単純なものではないんですね。
自分の目で見たい、もっと近くに寄ってみたい・・・・これって結構大変。
だから、カトマンドゥからの遊覧飛行。本当にちょこっとだけなんですけれど、
世界一ってやっぱり魅力的。
正面に黒く見える山の左側がエベレスト。明らかに他より高いです。
そして雲が少しかかっている右側が世界第4位のローツェ 8516 m。

遊覧飛行だから、全員が窓際。左右にそれぞれ見えてくる山の名前を
確認するだけでも大変。
エベレストが見え始めると、一人ずつコックピットに呼ばれて、パイロットの方から
「あのツインピークスが見える?あの左側ね」と正面から見せてくれます。
ちなみに、私、一番後ろの席におりましたので・・・コックピットから一番遠い。
出来れば呼ばれたくない~ってな気持ちでした。この小さな飛行機で、
シートベルト外して、揺れて不安定な床を歩くの怖~いって(笑)
でも、笑顔で呼ばれると仕方ありませんね。頑張って行きました。
コックピットからの写真は説明聞くので精一杯。写真はうまく撮れません。

今回の飛行機はこんな大きさ。20人ほどでの遊覧飛行です。

世界には8000mを超える山が14峰あり、ネパールにはそのうち8峰があるそうです。
世界中からクライマーやトレッカーが集まってくるわけが、トレッキング初心者の私にも
ほんの少し体感できたのが今回の旅行の収穫かもしれません。
旦那は、エベレストのベースキャンプまで行ってみたいと密かに思っているらしいけれど、
普通、無理でしょう~と私。ただ、どなたかのブログで書かれていたことが脳裏を過ります。
4000mを超えると景色が変わると。どんな景色なのかは・・・未知の世界~
エベレストのBCって5000m超えですが、一般人でも行けなくはないので、修行次第かな(笑)
初めてのネパール、カトマンドゥやポカラのような都会で遭遇するゴミ問題や空気の悪さ
多少残念に思うところもありましたが・・・・
地方の暮らしの素朴さと人々の優しさ、そしてここでしか見られないヒマラヤ山脈の雄大さは、
それらを打ち消してくれるくらい素晴らしいものでした♪
また、行っちゃうかも(笑)
これにてネパール記事終了とさせて頂きます♪
カトマンドゥとクマリの館 [旅行]
カトマンドゥでは、ネパール到着日と観光最終日の2日に分けて世界遺産を
巡りました。
初日のバクタブル市内。世界遺産となっています。

ニャタポラ寺院。もちろん登りました♪ ネコ好きにはたまらない名前ですね(笑)


近くのドゥリケルに行く途中のミニハイキングで訪れた学校。日本の方が
造ったそうです。鮮やかな衣装の高校生たち。

翌日にエベレスト遊覧飛行を控えた観光最終日には、カトマンドゥ市内観光。
仏教寺院『スワヤンブナート』

旧王宮の『ハヌマン・ドゥカ』
ネパールの王制廃止後、つい最近より内部の見学も可能になったとのこと。
残念ながら内部はカメラ持ち込み禁止の為、撮影不可。
この写真は王宮の中心である広場のナサル・チョークです。



ハヌマン・ドゥカの名前の由来のヒンドゥー教の猿の神(ハヌマン)の門(ドゥカ)

そして、この後・・・・ある意味最大のラッキーに出会いました♪
それは、この方。ネパールの生き神さま『クマリ』です。
特別な儀式以外に外出することは無いのと、クマリの館でその姿を
見られたとしてもその際は撮影禁止とのこと。全く予定していなかった事なので、
ダルバール広場でその姿を見られたのは、本当に幸運でした。
それほど広くないところなので、まさに目の前!!


そのクマリの館はこちら♪

最後は、破壊の神シヴァの化身『カーラ・バイラブ』

いよいよ明日は、エベレスト遊覧飛行♪
どうやら天候も問題無さそうです。見えるかな?世界最高峰!
あと少し続きます~
巡りました。
初日のバクタブル市内。世界遺産となっています。

ニャタポラ寺院。もちろん登りました♪ ネコ好きにはたまらない名前ですね(笑)


近くのドゥリケルに行く途中のミニハイキングで訪れた学校。日本の方が
造ったそうです。鮮やかな衣装の高校生たち。

翌日にエベレスト遊覧飛行を控えた観光最終日には、カトマンドゥ市内観光。
仏教寺院『スワヤンブナート』

旧王宮の『ハヌマン・ドゥカ』
ネパールの王制廃止後、つい最近より内部の見学も可能になったとのこと。
残念ながら内部はカメラ持ち込み禁止の為、撮影不可。
この写真は王宮の中心である広場のナサル・チョークです。



ハヌマン・ドゥカの名前の由来のヒンドゥー教の猿の神(ハヌマン)の門(ドゥカ)

そして、この後・・・・ある意味最大のラッキーに出会いました♪
それは、この方。ネパールの生き神さま『クマリ』です。
特別な儀式以外に外出することは無いのと、クマリの館でその姿を
見られたとしてもその際は撮影禁止とのこと。全く予定していなかった事なので、
ダルバール広場でその姿を見られたのは、本当に幸運でした。
それほど広くないところなので、まさに目の前!!


そのクマリの館はこちら♪

最後は、破壊の神シヴァの化身『カーラ・バイラブ』

いよいよ明日は、エベレスト遊覧飛行♪
どうやら天候も問題無さそうです。見えるかな?世界最高峰!
あと少し続きます~
アンナプルナ遊覧飛行でポカラへ [旅行]
ジョムソンから再びポカラへ。
戻る飛行機の中からは、来た時同様アンナプルナ連峰、
逆サイドにはダウラギリが望めます。
実は、今回の旅行で何が一番感動したかと言えば・・・・
行きの飛行機の中で見た8000mを超えるアンナプルナ連峰かも。
とにかく、8000mを超える山を自分の眼で見たのは初めてでしたから。
飛行機は2列しかないので全員が窓側に座ります。その窓から見た景色!!
白く光った山が、飛行機より、雲よりはるか上に見えたのです。
飛行機に乗ったら、山は上から眺めるものと思っていたのは大間違いでした。
自分の目線よりはるか上に白く光った峰々が姿を現したときは感動。
ネパールに来ないと見られない景色ではないでしょうか。

ここまで近づくと大迫力。

ちなみに、ジョムソン⇔ポカラ間の飛行機が飛ばなかった場合は陸路。
飛行機なら20分程度のところを、ジープで12時間とか。飛行機も沢山は
乗りたくないけど、見事に揺れる車で崖っぷちを走るのもキツイです。
さて、ポカラは一気に俗世(笑)標高も800mなので、かなり暖か・・・暑い!
この時期に咲いているというシャクナゲを探して、近郊の村をハイキング。
シャクナゲはネパールの国花だそうです。
村の子どもから分けてもらった真っ赤なシャクナゲをアクセントに♪

木造の窓枠のレリーフが素敵な古い建物が並ぶ地域。これは住宅だそうです。

新しい街中はこんな雰囲気。

その他、ヒンドゥバニ寺院や、デビットフォール、オールドバザールなどを見学。
2泊したポカラグランデも広々として快適なホテルでした♪
ポカラはあっさり紹介(笑)で、次回はカトマンドゥへ続きます♪
戻る飛行機の中からは、来た時同様アンナプルナ連峰、
逆サイドにはダウラギリが望めます。
実は、今回の旅行で何が一番感動したかと言えば・・・・
行きの飛行機の中で見た8000mを超えるアンナプルナ連峰かも。
とにかく、8000mを超える山を自分の眼で見たのは初めてでしたから。
飛行機は2列しかないので全員が窓側に座ります。その窓から見た景色!!
白く光った山が、飛行機より、雲よりはるか上に見えたのです。
飛行機に乗ったら、山は上から眺めるものと思っていたのは大間違いでした。
自分の目線よりはるか上に白く光った峰々が姿を現したときは感動。
ネパールに来ないと見られない景色ではないでしょうか。

ここまで近づくと大迫力。

ちなみに、ジョムソン⇔ポカラ間の飛行機が飛ばなかった場合は陸路。
飛行機なら20分程度のところを、ジープで12時間とか。飛行機も沢山は
乗りたくないけど、見事に揺れる車で崖っぷちを走るのもキツイです。
さて、ポカラは一気に俗世(笑)標高も800mなので、かなり暖か・・・暑い!
この時期に咲いているというシャクナゲを探して、近郊の村をハイキング。
シャクナゲはネパールの国花だそうです。
村の子どもから分けてもらった真っ赤なシャクナゲをアクセントに♪

木造の窓枠のレリーフが素敵な古い建物が並ぶ地域。これは住宅だそうです。

新しい街中はこんな雰囲気。

その他、ヒンドゥバニ寺院や、デビットフォール、オールドバザールなどを見学。
2泊したポカラグランデも広々として快適なホテルでした♪
ポカラはあっさり紹介(笑)で、次回はカトマンドゥへ続きます♪
ヒマラヤ展望トレッキング [旅行]
ジョムソンでのトレッキングの様子。
それほどキツイ行程ではないので、ヒマラヤ展望ハイキングって感じです。
小さな二つの村を巡りつつ、途中ヒマラヤの雪解け水によって造られた湖で小休止。
基本、私たち一行以外は誰も歩いていないので、この広さを独り占めしてる気分♪
ティニ村の案内。距離感は全く無いので、イメージ案内図?

遠くにジョムソン・マウンテン・リゾートの姿が!!結構歩いてると思います。

この時期、桜か桃?の花が咲いていて、色彩の少ない風景が少し華やか。
桃源郷みたいです。

道筋があるところもあれば、どれ?ってとこもあって、案内人の人がいないと
完全に迷子になりそうなところ。

7000m超えるニルギリ連峰がまるで合成写真のように見えてしまうところが
ちょっと不思議。この高さになると現実味が無いのかも・・・・


時々お会いする方々(笑)今回は2頭のロバたち。特に飼い主が近くにいるわけではない(笑)
でも、きっと自分たちで勝手に帰って行くのでしょうね。

ドゥンパ湖。ヒマラヤの雪解け水によって造られたそうです。エメラルドグリーンのとても
美しい湖。

山を眺めながら、足元確認しながら、自分のペースでテクテク歩く♪

ポカラに戻ったらもう見られないので、ニルギリ連峰を満喫!

カリガンダキ川を渡るときに使う吊り橋。対岸まで結構長いです。

前日もお世話になった空港近くのレストランで食事後は解散~♪
私はある目的の為に行動を起こす!それはワンちゃん探し(笑)
朝からジップロックに忍ばせておいたおやつをあげたかったから!!見事に再会~♪

約5時間強歩いたと思います。風の無い午前中は長袖一枚、風が強くなってくると
ウィンドブレーカー。午後遅くなってくると気温が下がってくるので、フリースやダウン着用。
もっぱら背中のリュックの中身は重ね着用のウェア(笑)それと、水筒。
アウトドアウェアは優秀ですね。小さく畳めて、なおかつ暖かい!普段の洋服では
無理だなぁ~と実感。
この後、小さな博物館で本物のアンモナイトをじっくり観察してからホテルへ。
翌日、また小型飛行機でダウラギリの雄姿を見ながらポカラに戻りました。
まだ記事続きます♪
それほどキツイ行程ではないので、ヒマラヤ展望ハイキングって感じです。
小さな二つの村を巡りつつ、途中ヒマラヤの雪解け水によって造られた湖で小休止。
基本、私たち一行以外は誰も歩いていないので、この広さを独り占めしてる気分♪
ティニ村の案内。距離感は全く無いので、イメージ案内図?

遠くにジョムソン・マウンテン・リゾートの姿が!!結構歩いてると思います。

この時期、桜か桃?の花が咲いていて、色彩の少ない風景が少し華やか。
桃源郷みたいです。

道筋があるところもあれば、どれ?ってとこもあって、案内人の人がいないと
完全に迷子になりそうなところ。

7000m超えるニルギリ連峰がまるで合成写真のように見えてしまうところが
ちょっと不思議。この高さになると現実味が無いのかも・・・・


時々お会いする方々(笑)今回は2頭のロバたち。特に飼い主が近くにいるわけではない(笑)
でも、きっと自分たちで勝手に帰って行くのでしょうね。

ドゥンパ湖。ヒマラヤの雪解け水によって造られたそうです。エメラルドグリーンのとても
美しい湖。

山を眺めながら、足元確認しながら、自分のペースでテクテク歩く♪

ポカラに戻ったらもう見られないので、ニルギリ連峰を満喫!

カリガンダキ川を渡るときに使う吊り橋。対岸まで結構長いです。

前日もお世話になった空港近くのレストランで食事後は解散~♪
私はある目的の為に行動を起こす!それはワンちゃん探し(笑)
朝からジップロックに忍ばせておいたおやつをあげたかったから!!見事に再会~♪

約5時間強歩いたと思います。風の無い午前中は長袖一枚、風が強くなってくると
ウィンドブレーカー。午後遅くなってくると気温が下がってくるので、フリースやダウン着用。
もっぱら背中のリュックの中身は重ね着用のウェア(笑)それと、水筒。
アウトドアウェアは優秀ですね。小さく畳めて、なおかつ暖かい!普段の洋服では
無理だなぁ~と実感。
この後、小さな博物館で本物のアンモナイトをじっくり観察してからホテルへ。
翌日、また小型飛行機でダウラギリの雄姿を見ながらポカラに戻りました。
まだ記事続きます♪
ジョムソン・マウンテン・リゾート [旅行]
2泊した『ジョムソン・マウンテン・リゾート』より
空港からすぐ近く・・・・・何もないところに突如現れる案内板。標高は2700mほど。
先週は猛吹雪だったそうなので、天候に恵まれたからこその景色に感謝です。

案内通り、10分ほど登ると(結構キツイ)・・・ ジョムソン空港の滑走路がよく見えます。


空港より少し高台にある、ジョムソン・マウンテン・リゾート。

遠目で見るとこんなところ。右下が空港。周囲は山以外、何もなし~♪

ホテルの中からも景色よし!

お部屋の様子。エアコンの設備があったので一応確認してみたら、
使えたらいいかもね~って雰囲気で設置してるだけじゃないですか~って(笑)
小さな電気ヒーターが一つあるだけで、あとは一切暖房無し。
暖炉みたいに見えるところは、小さな豆電球です。

床も壁も石造りでかなり冷え冷えしています。

廊下もこんな感じ。ヨーロッパの中世の古城かと思ってしまった(笑)
歩いているだけで芯から冷えます。

でも、お部屋の窓からはダイナミックなニルギリ連峰が一望できます。

場所は最高!ただ、お部屋だけではなくて、ロビーもレストランも一切暖房無しなので
寒さとの戦いでした。ホテル内でももちろん終日完全装備。外と同じ格好です。
あるもの全部着込んでいました。
レストランの最初の夕食時には、テーブルクロスを長く垂らして炬燵もどきにし、
足元に電気ヒーターを入れてくれたりと、それなりに工夫はしてくれました。
夜寝る際には湯たんぽが準備されるので、なんとか寝られますが、それ以外は
常に寒い~~。
そうそう、お湯の出る時間は、ロビーに掲示されているのですが、16:00-17:30。
もちろん温度はそれほど高くないですが、お風呂に入れること自体が贅沢なのかも。
お湯が出なかったお部屋もあるそうで、この気温で冷水シャワーはかなり過酷だったと
思います。
ここに2泊して、周囲をトレッキング。
トレッキングの様子は続きで。
空港からすぐ近く・・・・・何もないところに突如現れる案内板。標高は2700mほど。
先週は猛吹雪だったそうなので、天候に恵まれたからこその景色に感謝です。

案内通り、10分ほど登ると(結構キツイ)・・・ ジョムソン空港の滑走路がよく見えます。


空港より少し高台にある、ジョムソン・マウンテン・リゾート。

遠目で見るとこんなところ。右下が空港。周囲は山以外、何もなし~♪

ホテルの中からも景色よし!

お部屋の様子。エアコンの設備があったので一応確認してみたら、
使えたらいいかもね~って雰囲気で設置してるだけじゃないですか~って(笑)
小さな電気ヒーターが一つあるだけで、あとは一切暖房無し。
暖炉みたいに見えるところは、小さな豆電球です。

床も壁も石造りでかなり冷え冷えしています。

廊下もこんな感じ。ヨーロッパの中世の古城かと思ってしまった(笑)
歩いているだけで芯から冷えます。

でも、お部屋の窓からはダイナミックなニルギリ連峰が一望できます。

場所は最高!ただ、お部屋だけではなくて、ロビーもレストランも一切暖房無しなので
寒さとの戦いでした。ホテル内でももちろん終日完全装備。外と同じ格好です。
あるもの全部着込んでいました。
レストランの最初の夕食時には、テーブルクロスを長く垂らして炬燵もどきにし、
足元に電気ヒーターを入れてくれたりと、それなりに工夫はしてくれました。
夜寝る際には湯たんぽが準備されるので、なんとか寝られますが、それ以外は
常に寒い~~。
そうそう、お湯の出る時間は、ロビーに掲示されているのですが、16:00-17:30。
もちろん温度はそれほど高くないですが、お風呂に入れること自体が贅沢なのかも。
お湯が出なかったお部屋もあるそうで、この気温で冷水シャワーはかなり過酷だったと
思います。
ここに2泊して、周囲をトレッキング。
トレッキングの様子は続きで。
ジョムソン街道トレッキング [旅行]
真っ白なダウラギリを見ながら、ナウリコット村のハイキング。
そして、再びジョムソンへ戻りました。

これは、小さな村の中の学校。

途中で立ち寄ったところ。真っ青な空にマッチした色合いで、どこかヨーロッパの
田舎を思わせる。白い壁に青いドアだからかな?

永遠に続くんじゃないか・・・と思う、この広さ。でも結構歩いてて楽しい♪


時々お会いする方々(笑)みんな丸々しています。

これ、前日のナウリコットに向かっていった時の写真ですが、
再び同じ道を通って戻りました。途中からはジープ!非常に揺れる状態で1時間~。
そうそう、このカリガンダキ川の周囲でアンモナイトの化石がよく見つかるそうです。
実際、ツアーの中のおひとりが拾った石にアンモナイトが~~。

ちなみにジョムソンは入域許可証が必要な地域。

次回は、ジョムソン・マウンテン・リゾートから。
そして、再びジョムソンへ戻りました。

これは、小さな村の中の学校。

途中で立ち寄ったところ。真っ青な空にマッチした色合いで、どこかヨーロッパの
田舎を思わせる。白い壁に青いドアだからかな?

永遠に続くんじゃないか・・・と思う、この広さ。でも結構歩いてて楽しい♪


時々お会いする方々(笑)みんな丸々しています。

これ、前日のナウリコットに向かっていった時の写真ですが、
再び同じ道を通って戻りました。途中からはジープ!非常に揺れる状態で1時間~。
そうそう、このカリガンダキ川の周囲でアンモナイトの化石がよく見つかるそうです。
実際、ツアーの中のおひとりが拾った石にアンモナイトが~~。

ちなみにジョムソンは入域許可証が必要な地域。

次回は、ジョムソン・マウンテン・リゾートから。
朝焼けのダウラギリ [旅行]
翌朝のお天気最高!
8,167メートル、世界で7番目に高い山、ダウラギリの雄姿。
朝日に照らされて黄金色に光ってます!

当たり前ですけれど、右側にある山の方が高く見えるのですが、
一番高いダウラギリから朝日が当たっていきます。地球って丸いんだなぁ~と
感じさせる大きさ。

私たちのいる場所の標高が約2,700mなので、日本の最高峰富士山がここより1,000m上。
となると・・・・今見ているこの山の高さの凄いことと言ったら、言葉に表せません。
見ているほとんどの部分が、日本では体験できない高さですから。富士山の倍以上~。
タサンビレッジの場所から単純計算で、5,500mも高い場所・・・・
8000m超えるって人間の領域じゃないなって思います。
登頂した方々はもちろんですが、あそこに登ろうって考えるだけでも凄いと。

ニルギリ側から上る太陽。ダウラギリより低いとはいえ、7,061m。

タサンビレッジの前庭にてダウラギリをバックに!
黄色のストールは歓迎とかの意味があり、ホテルの方が別れ際に
一人ひとり結んでくれたもの。
表情がわからない程度の大きさで、ツーショット写真(笑)

朝食は洋風。この卵焼きは後でチベタンくんへ♪

食べ物には反応よし(笑)

カトマンドゥやポカラに比べると、こういった場所にいる動物たちの方が
毛艶も良くて健康そうです。都会の犬たちはちょっと大変そう。
地方にいる動物たちの方が環境に恵まれているのでしょうね。
8,167メートル、世界で7番目に高い山、ダウラギリの雄姿。
朝日に照らされて黄金色に光ってます!

当たり前ですけれど、右側にある山の方が高く見えるのですが、
一番高いダウラギリから朝日が当たっていきます。地球って丸いんだなぁ~と
感じさせる大きさ。

私たちのいる場所の標高が約2,700mなので、日本の最高峰富士山がここより1,000m上。
となると・・・・今見ているこの山の高さの凄いことと言ったら、言葉に表せません。
見ているほとんどの部分が、日本では体験できない高さですから。富士山の倍以上~。
タサンビレッジの場所から単純計算で、5,500mも高い場所・・・・
8000m超えるって人間の領域じゃないなって思います。
登頂した方々はもちろんですが、あそこに登ろうって考えるだけでも凄いと。

ニルギリ側から上る太陽。ダウラギリより低いとはいえ、7,061m。

タサンビレッジの前庭にてダウラギリをバックに!
黄色のストールは歓迎とかの意味があり、ホテルの方が別れ際に
一人ひとり結んでくれたもの。
表情がわからない程度の大きさで、ツーショット写真(笑)

朝食は洋風。この卵焼きは後でチベタンくんへ♪

食べ物には反応よし(笑)

カトマンドゥやポカラに比べると、こういった場所にいる動物たちの方が
毛艶も良くて健康そうです。都会の犬たちはちょっと大変そう。
地方にいる動物たちの方が環境に恵まれているのでしょうね。
ナウリコットのタサンビレッジ [旅行]
ジョムソンからマルファ村を見学し、ジープ移動してやってきたのが
ナウリコット村(標高、2,680m)
ここでの滞在はタサンビレッジ。
ダウラギリとニルギリに囲まれた場所にあり、ちょっと高台。
だから屋上に上ると、360度見回すことができる、ダウラギリを見るためにあるような
ホテル。


このロビーには暖炉があるのですが・・・・、夕方にようやく薪が入った!!
それまで寒い寒い~~。こちらの方は慣れているようですが、私たちにとっては
かなり寒い。

ちなみにお部屋にも暖房は入っていません。石造りの建物はちょっとやそっとじゃ
暖まりませんので、室内でも完全防寒!ただ、寝る時には湯たんぽをベッドに入れて
くれます。それがとっても暖かくて気持ちよく寝られました♪
窓からはダウラギリかニルギリ、どちらかが眺められます。

ここにも大型犬がいたので、聞いてみると・・・・
チベタンマスティフとのこと。昔ながらの純血種はとても貴重なので、多分・・・
少し混じっていると思うのですが、大きくて、どっしりしてて、性格もおおらかそうで
可愛かったです。もちろんここでも餌付け(笑)

ホテルでは、お湯の出る時間がかなり限定されているので、その間にシャワーを浴びます。
でもそれ以外は何もすることが無い(笑)通信事情が良くないので、TVもネットも何も~
出来ません。もちろんホテルの周囲には何も無し!
屋上で暗闇に沈みゆくダウラギリを見るのみ!
夕方にかけて少し雲が出てきたので、ダウラギリの雄姿は翌朝の楽しみとして
こうご期待♪
次回は朝日に照らされるダウラギリから。
ナウリコット村(標高、2,680m)
ここでの滞在はタサンビレッジ。
ダウラギリとニルギリに囲まれた場所にあり、ちょっと高台。
だから屋上に上ると、360度見回すことができる、ダウラギリを見るためにあるような
ホテル。


このロビーには暖炉があるのですが・・・・、夕方にようやく薪が入った!!
それまで寒い寒い~~。こちらの方は慣れているようですが、私たちにとっては
かなり寒い。

ちなみにお部屋にも暖房は入っていません。石造りの建物はちょっとやそっとじゃ
暖まりませんので、室内でも完全防寒!ただ、寝る時には湯たんぽをベッドに入れて
くれます。それがとっても暖かくて気持ちよく寝られました♪
窓からはダウラギリかニルギリ、どちらかが眺められます。

ここにも大型犬がいたので、聞いてみると・・・・
チベタンマスティフとのこと。昔ながらの純血種はとても貴重なので、多分・・・
少し混じっていると思うのですが、大きくて、どっしりしてて、性格もおおらかそうで
可愛かったです。もちろんここでも餌付け(笑)

ホテルでは、お湯の出る時間がかなり限定されているので、その間にシャワーを浴びます。
でもそれ以外は何もすることが無い(笑)通信事情が良くないので、TVもネットも何も~
出来ません。もちろんホテルの周囲には何も無し!
屋上で暗闇に沈みゆくダウラギリを見るのみ!
夕方にかけて少し雲が出てきたので、ダウラギリの雄姿は翌朝の楽しみとして
こうご期待♪
次回は朝日に照らされるダウラギリから。
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